学会案内

会長挨拶

≪日本加圧トレーニング学会の成り立ちと活動≫
KAATSU International University学長 一般社団法人日本加圧トレーニング学会会長 佐藤 義昭

2014年10月

一般社団法人日本加圧トレーニング学会は、1997年に発足した「加圧筋力トレーニング指導者交流会」が前身となっております。当初は、加圧トレーニングの効果を実際に体験した、医師を含む加圧トレーニング指導資格者(有資格者)数十名が中心となって、加圧トレーニングに関する基礎研究や臨床・実践研究など主要な研究結果の情報交換が行われておりました。
加圧トレーニング指導資格者の増加に伴い、加圧トレーニングの筋肥大効果、リハビリ効果、副次的効果について研究が進み、2004年6月に“加圧トレーニングに関する科学的研究の発展に貢献し、会員相互の情報交換や成果の実用化を促進し、国民の健康作りに寄与するとともに、国際交流・普及を図ること”を目的に日本加圧トレーニング学会を設立致しました。
さらに2014年3月には、本学会のさらなる発展のための変革として一般社団法人化をし、「一般社団法人日本加圧トレーニング学会」として新しく生まれ変わりました。これにより、より公的に認められた団体として更なる信頼性やよりレベルアップした学会として歩んでまいります。

2005年2月には第1回学会総会が開催され、2014年10月には第10回記念大会が開催されるに至りました。現在、学会員も医療・リハビリ分野、スポーツ・健康分野、介護分野、美容分野など様々な分野へ広がり、会員数1,500名を超える規模となりました。

事業内容は、学術集会開催での加圧トレーニングに関する研究発表、加圧トレーニングに関する機関誌等の発行です。
学術集会は、2014年で第10回を迎え、機関誌『The International Journal of KAATSU Training Research』(英文)の発行も、2005年に第1巻が発行され、2014年には第10巻を刊行しました。
2011年には、日本語の機関誌『日本加圧トレーニング学会雑誌』の発行も開始され、2014年には第4巻が刊行しました。
今後加圧トレーニングは、医療・リハビリ分野、スポーツ分野にとどまらず、日本の大きな課題である超高齢社会に対して、健康や介護予防、予防医療の分野にも幅広く貢献するものと思われ本学会の役割も極めて重要になると考えております。
今後、加圧トレーニング、そして本学会が、さまざまな分野でますます注目されることを願いまして、皆さまのご支援を賜れれば幸いです。

事業種類

  • 加圧トレーニングに関する研究発表及び講演・研修・セミナー等の開催事業
  • 加圧トレーニングを中心とした学会誌及び論文、図書等の出版による普及啓発事業
  • 加圧トレーニングに関する学術調査・研究事業
  • 加圧トレーニングに関する国内外の関係学術諸団体との連絡及び連携事業
  • 加圧トレーニングに係わる医療従事者に対する人材育成事業
  • 加圧トレーニングを中心とした国民のための予防医学ならびに健康増進に必要な情報の提供事業
  • 加圧トレーニングに関する相談事業
  • 加圧トレーニングに関する共同研究、研究支援など
  • 学会案内
  • 日本加圧トレーニング学会とは
  • 会長挨拶
  • 役員一覧
  • 組織概要
  • 定款・会則
  • 委員会活動
  • 投稿規定
  • 学術集会・総会
  • 学会員・資格者イベント
  • 共同研究申請